アプリを作るときはデバイスフォントを使おう


デバイスフォントとは


デバイスフォントはデバイスに最初から入っているフォントです。

今、自分のスマホを見てください。アプリ名などに利用されているフォントがデバイスフォントです。


デバイスフォントを使う理由


デバイスフォントを使う理由は著作権を侵害しないためです。

パソコンに使われている文字(メイリオなど)は著作権がありスマホアプリに利用できません。

えっ、フォントに著作権があるの?パソコンに入ってるフォントは商用利用できないの?って思うかもしれませんがあるんです。

もし、現在使っている人、使おうとしている人がいるなら、今すぐ著作権を調べ商用利用ができるか調べましょう。

デバイスフォントはスマートフォンに入っている文字なので(アプリには入っていない)、著作権関係のことを考えればデバイスフォントを使いましょう。


デバイスフォントはアプリデザインに影響する


デバイスフォントは機種やスマホ利用者によって違うため、フォントの横幅・縦幅、フォントの位置などが微妙に違い使用するとアプリデザインに影響してきます。

なので、位置やサイズが微妙に変わってもデザインに影響しないように作りましょう。


デバイスフォント以外を使うなら


デバイスフォントが使えないとき、アプリデザインを統一したいときはデバイスフォント以外を使うことになります。

フリーフォント


フリーフォントは製作者が無料で配布しているフォントです。商用利用の可否などは自分で確かめてから利用することになるでしょう。

商用可のフリーフォントも制約されている場合があるので注意しましょう。

自作フォント


著作権に囚われたくないという人は、いっそのこと自作でフォントを作るというのも1つの手です。

私は作ったことありませんが調べていると自分で作れるみたいですよ。
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