HTMLの編集でコードを見つけるのは簡単
BloggerのHTMLの編集で変更したいコードを見つけたいとき、一々コードをすべて確かめながら探すのは大変です。
コードが折りたたまれていたり、よく似たコードがいっぱいあったりと目的のコードを見つけるのに時間がかかります。
私は、HTMLを編集するとき毎回時間をかけて1つ1つコードを見て探していました。
ですが、ある時に簡単にコードを探す方法を知りました。
最初から、簡単にコードを見つける方法を知っていたら、どんなに楽だったかと今になって思います。
Ctrl+Fでコードを見つけられる
コードを見つける方法は本当に簡単なことです。
コードが書かれている場所を1回クリックしてキーボードのCtrlとFを同時に押します。
これで、コード内の右上に検索窓が表示されるようになります。
※2019年~新しいBloggerではコード内の上部に表示されるようになりました。
Search:の横のテキストボックスに検索したいコードを入力してEnterを押します。
Enterを押せば、検索したコードがあるところが黄色に変わり、その場所に移動します。そこが、検索したコードの場所です。
同じコードが複数ある場合は、1回Enterを押すと1番上にある検索したコードの場所に移動します。
2回押せば2番目の3回押せば3番目のコードに移動します。
1番最後のコードでEnterを押したら、また1番上のコードの場所に戻ります。
例えば、検索窓にtitleを入力してEnterを押したら1番最初にあるtitleの場所に、もう1回Enterを押したら2番目にあるtitleの場所に自動で移動します。
注意すべき点
この方法を利用して注意しなければいけないことはコードを間違えないようにしなければいけないというところです。
検索して、複数のコードが存在した場合どちらのコードを編集すべきか判断しなければいけません。
なのに、検索したコードが1つしかないと思い込んで1番最初に表示されたコードを編集しても、間違えた編集になってしまうことがあります。
コードを検索するときは、コードが複数あることを前提にして検索しましょう。
コードを見つけたときに、もう1回Enterを押してみましょう。
Enterを押して移動したら、同じコードが複数あるということなので、どのコードを編集したら良いのかを確かめましょう。
この方法を利用して助かること
この方法を利用して助かることは、コードをいちいち探す手間が省けるということです。
2000行3000行あるコードの中から自分の目だけで探すのは大変なのですが検索でいることによって、目で確かめながら探すよりもはるかに楽になります。
検索したらその場所に移動してくれて、どこにあるのかわかりやすいようにコードの背景を黄色にしてくれるので大変助かります。