アプリを作るために使っている道具とツールを紹介します。


道具


パソコン


Gatewayのパソコンを使用。

プログラムを組むために使っています。

低スペックではありますがギリギリ動いてくれています。

スマートフォン(Android)


ドコモで発売されたSH01D(シャープ・AQUOS PHONE)を使用。

組んだプログラムが実際に動くのかを確かめるために使っています。

2011年発売の超古い機種ですがアプリが動くのか確かめるためだけに使っているので今のところ問題は無いです。

simなしで契約していないので開発以外に使うことはありません。

本当は、もう1台欲しい...。

ペンタブレット


ワコムのBAMBOOを使用。

アプリのイラストを描くのにたまに使っています。

(イラストは大体マウスで描いてしまうので本当にたまにです。)

USBケーブル


ペンタブ付属品。

パソコンとペンタブを繋ぐための物です。

しかし、スマホの充電ケーブルは壊れてからはパソコンとスマホを繋ぐためにも利用しています。

ツール


Visual Studio Community


プログラムを組むために使用している統合開発環境でパソコンにインストールして使います。

私はC++とDXライブラリで開発をしているのでVisualStudioを使用しています。

低スペックパソコンでも動くのでありがたいですがアプリ開発にC++は少し不利な気がします。

Photopea


画像編集を行うためツールで、私はこれでアプリに使うイラストの制作を行っています。

Web上で使うツールなのでインターネット環境がないと使えませんが、私の場合は自宅でしか使わないので特に問題はありません。

登録不要で無料で使えるイラスト制作ツールはなかなかないので本当に助かっています。

IllustStudio Mini


ペンタブを購入した時に付いていたもので、制限付きのIllustStudioです。

800×800までのイラストなら描くことができます。

Photopeaでは日本語フォントが使えないので、日本語文字を画像に入れたいときなどは先に文字だけの画像を作って保存してPhotopeaで合成しています。

あと、このブログに載せている画像を作っているのもIllustStudio Miniです。

※IllustStudioは販売終了しています。

Googleドキュメント


プログラムの作り方など私が勉強した内容や自分で作った関数をまとめて保存しています。

プログラムを組むうえで、わからないことがでてきたら調べて、調べた内容を私なりにわかりやすくまとめて後日見直せるようにしています。

Google翻訳


Google翻訳を使用する場面は2つです。

1つ目はビルドエラーがでたときです。

VisualStadioではビルドエラーは英語で表示されますが、私は英語が読めないためビルドエラーの内容がわかりません。

そこで、エラー内容を日本語に翻訳して何がエラーをしているのかを確かめます。

2つ目は多言語に対応するときです。

アプリを海外に向けて公開するにはアプリを多言語対応させておいた方が良いらしいので、アプリ内容を翻訳しています。
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