有料アプリ公開で住所も公開
Androidアプリを作ってGooglePlayストアで公開するためにいろいろと調べていた時に、ふと気になったことがあります。
それが、アプリを公開すると住所が公開されるということです。調べていると、2014年から住所が公開されているみたいです。
プレイストアで有料アプリを見てみると...
まさか、そんなわけないだろうと思いプレイストアで有料アプリを確認してみると作った人の住所が公開されています。
いやいやいや、マジかと思いましたがマジで公開されています。
最近Playストア使っていなかったので全然気が付きませんでしたがマジで書いてあります。
やばいです。
個人開発者は躊躇する
住所が公表されているということは誰でもこの住所を調べることができます。調べれば作った人がいる住所までまるわかりです。
企業は会社の住所を載せられるからいいですよ。でもね、個人開発者は自宅の住所を公開することになるんです。
いやー、まいったなぁー。嫌だなぁ。
私書箱の住所とかも考えましたがNGみたいですし...。
ということで、私はしばらくPlayストアでアプリを公開することを見送りますが、いつかは公開したいです。
ちなみに、日本の住所でも英語表記できるみたいです。(やり方は知らないです。)Playストア見ていたら、日本の住所の場合、英語表記だけ・日本語表記だけ・英語と日本語どちらも表記、の3つの表記方法を見つけました。